Khorneについてより詳しく知りたい者はここから入りたまえ。
血と殺戮を求める君の同輩達が待っている。
四大不浄神の中でも最も暴虐で破壊的な神だ。象徴は、抑制の無い暴力行為、理性なき狂乱、戦場での流血だ。

コーンが好む武器は、最大限におびただしい流血を招くもので、巨大な剣・斧、巨大な刃が付いたポールアームなどだ。

コーンはあらゆる神格を敵視しているが、とりわけ"スラーネッシュ"には特別な嫌悪感を抱いている。

コーンの最大の望みは、オールド・ワールド全土が炎に飲まれ、あらゆる海の水が血液に変わり、彼を讃えて頭蓋骨の塚が築かれる光景を堪能することだ。

コーンを崇拝するのは、ケイオス・ウォリアー、精神異常者、狂戦士といった連中で、ノーシャでは多くの部族がコーンの教義に賛同し、オールド・ワールド沿岸の村々を襲撃している。

コーンは魔法の使用については価値を認めておらず、信奉者らに呪文の使用を許可していない。

"髑髏の王"の本分は戦闘にあり、巧妙さや魔法にはないからだ。




シンボル

X字型のルーン文字の下に下線をの引かれたもの。これは頭蓋骨を具現化したもので、頭蓋骨はコーン信者の鎧や装飾品に多用される。
コーンを象徴する色は、鮮血の緋色、黒、真鍮色だ。





性格

信奉者にとって血の神に仕える道は単純明快で、純然たる暴力に邁進し、殺戮と戦闘に身を投じればそれでよい。




制約

コーンは信奉者に対して、いつでも可能な時に流血と殺戮をなすことを要求する。
結果をあれこれ考えず、ただ殺そうとする者なら誰でも"血の神"の祝福を授かることだろう。

・血がぶち撒かれ、骨がへし折られる音にまさる祈祷はないと心得よ。
・コーンの従者を殺したとて一向に問題は無いが、もしもそうしたなら"血の神"に帰すべき名誉を祝わねばならぬ。
・斃した的から戦利品を奪うことは適切な行為だ。敵の頭蓋骨で身を飾り敵の血を啜る者は、"髑髏の王"の寵愛を得ることだろう。
・スラーネッシュの信徒らは退廃惰弱の徒輩なり。彼奴らは時と場所に限らず討たねばならぬと心得よ。
・慈悲は心弱き者に属するなり。敵の助命は一切これを許してはならぬ。さもなくば己が"血の神"に召されるものと心得よ。

血の神・髑髏の王・戦の主・虐殺なす者

Khorne


























































































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