ナーグルは下劣極まりない混沌の神で、病気や腐敗、乱雑さを司る。
"悪疾の王"ナーグルは拷問の発明者、悪疾の父、腐敗の受け手という顔を持つ。

ナーグルの願いはオールド・ワールドを死や腐敗、死病が鼻腔をつんざく悪臭を漂わせる不浄な穴へと一変させることだ。

ナーグルの崇拝者は、死病患者・虚無主義者・狂人からなる。
ナーグルの崇拝者には人間が圧倒的に多いが、"角ある鼠"を裏切ったスケイブンが紛れていることもある。





シンボル

ナーグルのシンボルは3つの球体が三角形に重ねられたもので、膿疱や黄疣などの病気の症状だと言われている。
それ以外のシンボルでは、蠅や触手、開かれた口、吐き気をもよおす杯などがある。

ナーグルを象徴する色は、、いかにも病的な緑、黄色、褐色だ。
ナーグルにとって神聖な生き物は、蠅・蛆・死肉漁りのカラスなどで、悪性の疫病を広めるあらゆる動物だ。





性格

ナーグルは信者たちから「愛情溢れる」神だと見られている。
ナーグルに目をかけられた信者は最悪な疫病を授かり、大衆に潜入して疫病を撒き散らす。
また、癒し手や医者を祝福することを大いに誇りに思っている。





制約

ナーグルの信者に求められるのは、世界中に疫病と絶望を広めることだ。

・新たな腐敗の種を捜し求めよ。それは尊父ナーグルの祝福の象徴なのだ。
・ナーグルの尽きせぬ愛をもって世界を教え諭すべし。神の賜物を出し惜しみせず、可能な限り多くの者と分かち合おうとせねばならぬ。
・あらゆる物事に美を探し求めよ。もしも見つかったなら、それを祝うべし。
・美が見つかったなら、ナーグルの祝福を分かち合うことで、その美を完璧たらしめよ。
・"歪みの王"の信者らは哀れむべし。絶美なるものを理解せぬ者なれば。彼奴らには最大限の贈り物をさずけ、そちが苦痛の真髄を分かち合わせねばならぬ。

悪魔の王・偉大なる腐敗者・腐敗の主・蠅の王

Nurgle

































































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