世界観
ウォーハンマーRPGの世界はオールド・ワールドと呼ばれ、どこか我々の世界に似ている。
我々の世界地図でヨーロッパ周辺が舞台だと思えばいいだろう。

決定的に我々の世界と違うところは、人間以外にも文明を持つ種族が存在することだ。
友好的な種族は、エルフ・ドワーフ・ハーフリングなどが代表的だ。
それら以外にも、敵対種族としてゴブリン・オーク・トロールなどグリーンスキンと呼ばれる連中や、忌まわしい混沌の変化を遂げたラットマン・ケイオスビーストマンなど見るもおぞましい輩も存在する。

しかも、人類はまだ世界の全体を見渡せていない。
移動手段は馬車・帆船・ガレー船あたりが主流で、街と街を結ぶ街道は主要都市間でしか整備されていない。
文明の産物としては辛うじて黒色火薬が発明されており、火縄銃のような火器は存在する。
上下水道の整備された街は一部の大都市に限られていて、不衛生な環境で、飲食や簡単な外科手術が行なわれる。

この世界の住人達は、とても信心深くて「神」の存在を心の底から信じている。
都市には、あらゆる宗派の教会が建っており、事ある毎に神に感謝するのだ。
祈祷や魔法の類も存在しており、魔法は下手な者が使うと悪魔を呼び出してしまうとして、一般市民にとっては恐怖の対象だ。
それを防ぐ目的もあり、都市には魔法学府があり、魔法の素質を持って生まれたものに正しい使い方を教え、取り返しのつかない悪魔を呼び出したりしないようにする為に創設された。

また、貴族から物乞いまで貧富の差も激しく、その日のパンのために路地裏で胸に短剣を突き立てて横たわる死体を見かけることもしばしばある。
そんな未熟で不安定な世界がウォーハンマーRPGの世界観だ。

ウォーハンマーRPG

世界観
種族
ゲームの特徴
ダイス
能力値
ロール
キャリア
技能
異能





























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